しかも、お医者さん自らがこの「急性Wii炎」にかかって医学誌に報告したというのですから面白いですね。
あとで新聞記事を載せますが、なんでも、Wiiのコントローラーを振り回しすぎて「急性Wii炎」になったとのこと。
ちゃんと「軽く振るだけで反応します」みたいなことをCMでも言っているのですが、スペインでは放送されていなかったのでしょうか?
確かにWiiのゲームはストレス解消や、運動にいいかもしれないですよね。本気でやったら汗かくこと間違いなし。でも、何も「急性Wii炎」になるほど頑張らなくても・・・
「急性Wii炎」はいわゆる炎症。湿布なんかで治ると思いますけど、繰り返すと治りにくくなります。それは、腱鞘炎などど同じ。ですから、Wiiをやっていて肩に痛みを感じたらやめましょうね。それが「急性Wii炎」ですよ。
「急性Wii炎」にならないためにはテレビコマーシャルの指示に従って「軽く」振ることをお勧めします。
「急性Wii炎」になっても任天堂は補償してくれませんよ。
ちゃんとコマーシャルで注意を促していますから。
「急性Wii炎」は完全に自己責任。
「急性Wii炎」にならないように楽しくやさしくWiiを振ってください。
「急性Wii炎」に限らず炎症は痛いですよ。
しかもWiiができなくなるなんてまるで因果応報。
笑っちゃう事態ですから。
では参考記事です。
「急性Wii炎」…ゲームで肩痛のスペイン医師、自ら命名
6月10日3時8分配信 読売新聞
任天堂が昨年末に発売したゲーム機「Wii(ウィー)」でテニスのゲームに熱中し、肩を痛めたスペインの医師が、この痛みを「急性Wii炎」と名付け、7日付の米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に注意喚起の投稿をした。
Wiiは、画面を見ながらコントローラーを振り回すなどして、ゴルフやテニスなどを実際に似た形でプレーできるゲーム機。
投稿したバルセロナ市のジュリオ・ボニス医師(29)は「日曜の朝、右肩に激痛が走った。何の運動もした覚えがなかった」と自身の体験を伝えた。心当たりは前日、Wiiを買ってから数時間にわたってテニスゲームをしたこと。消炎鎮痛剤を1週間服用し、Wiiを一切しないことで完治したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000301-yom-soci
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